総合研究棟10月写真

2015年度 物理工学教育プログラム:ニュース

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横浜物理工学会総会および物理工学就職活動懇談会を開催しました2015/10/31

物理工学EP・物理工学コースの同窓会である「横浜物理工学会」では、10月31日(土)総合研究棟Wにおいて、総会および就職活動懇談会を開催しました。

総会は13:00から14:00までW701室にて、参加者18名で行いました。「横浜知能物理同窓会」から「横浜物理工学会」に改名して初めての総会です。はじめに同窓会会長 の小野隆名誉教授から挨拶があり、同窓会活動への協力に対して謝意が述べられました。次に同窓会副会長の関谷隆夫EP長より同窓会組織改変の経緯について説明があ りました。続いて、石渡信吾同窓会事務局長から同窓会組織・役員の紹介、昨年度収支報告、現在の活動状況に関する報告の後、今後の同窓会の運営方法および活動方 針について議論を行いました。資金管理、個人情報の管理、総会・就活懇談会の実施時期、幹事の任期、留学生・退学者の扱い、卒業生講演の実施方法などについて、 活発な意見を交換しました。これらの意見に基づいて、今後役員会にて会の運営方針を決めていきます。

2015物理工学会総会01

総会後、会場を同W202会議室に移して15:00から17:00まで就職活動懇談会を実施しました。就職活動懇談会は今回で3回目の開催となります。卒業生有志16名、学部生 および院生17名、これに内定者3名を加えて、計36名の参加を得ました。まず、小野会長より参加して下さった卒業生への感謝と就職活動に向かう学生への激励があり ました。続いて5グループに分かれ、卒業生と在校生がテーブルを囲んで懇談しました。在校生は約30分毎にテーブルを巡り、 就職活動全般について様々な質問をしま した。 特に今年は就職活動の時期が昨年までと異なったため、在校生は真剣な眼差しで来年度の活動についてアドバイスを求めていました。就活の体験談だけではな く、入社後の仕事内容を卒業生自身から聞くことは、これからはじまる就職活動にとって貴重な情報となることでしょう。気軽な雰囲気の中、在校生は就職活動に限らず、 研究室のことや研究内容についても相談していました。今回は日程が大学祭と重なったためか、在校生の参加者が昨年より少なかったのですが、その反面、参加した在校生は卒業生とマンツーマンで話ができ、大いに盛り上がった3時間でした。

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2015物理就活懇談会03 2015物理就活懇談会02

同窓会事務局より
就職活動懇談会は横浜物理工学会の中心的な活動として、益々発展させていきたいと考えています。来年は大学祭とはずらして、11月に開催する予定でいます。 今回参加していただいた卒業生の皆様に深くお礼申し上げるとともに、卒業生の皆さまには今後のご協力・ご参加をお願いする次第です。