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2016年度 物理工学教育プログラム:ニュース

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■オープンキャンパス2017を開催しました2017/08/5,6

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 オープンキャンパス2017を8月5日、6日に開催しました。  理工学部の全体説明と並行して、入試担当教員による物理工学教育プログラムの教育、進学、就職、入試、研究等に関する紹介、洪教授による模擬講義「レーザーで実現する超精密な物差しと時計」を行いました。午後からは、多重極限物性、量子情報物理、材料物性、表面物理、相転移・結晶化プロセス・磁気配向、宇宙線物理学実験、低温物性の理論・メゾスケール物性のテーマを掲げる研究室にて見学を行いました。
 理工学部、数物・電子情報系学科、物理工学教育プログラムについて、ご理解を深めて頂ければ幸いです。

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 大野かおるEP代表からの挨拶の後、大野真也入試担当委員からEPの教育、研究についての説明が行われました。

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 洪鋒雷教授の模擬講義では、レーザー歴史から光コムを利用した「長さ」、「時間」の標準について知ることができました。

物理工学EPの研究室見学について

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 梅原研(多重極限物性)は液体窒素を使った極低温を体感するデモを行われました。
 超伝導体のマイスナー効果も間近で見る事ができました。

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 小坂・堀切研(量子情報物理)では、堀切先生の研究概要の説明と研究装置の紹介がありました。

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 関谷研(材料物性)では、ポスターによる最近の研究の説明と研究装置の紹介を行っていました。

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 大野真也研(表面物理)では、最近の研究に関するポスター説明と研究設備の紹介が行われました。

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 山本研(相転移、結晶化プロセス、磁気配向)では、山本教授から説明と設備紹介がありました。

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 片寄研(宇宙線物理学実験)では、研究概要の説明をプロジェクターを利用して行いました。

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 白崎研(低温物性の理論、メゾスケール物性)の研究紹介は、プロジェクターで行われていました。
 ちなみに研究室は右写真の感じです。

ROUTEの研究発表について

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 オープンキャンパス2017と平行して、ROUTEプロジェクトの参加者による発表がありました。
 「ROUTE」とは、3年生以下の学生に対して、研究室での活動に参加し最先端の研究に寄与するプロジェクトで、理工学部の多くの教育プログラム(EP)で実施しています。物理工学EPから片山研究室、洪研究室にて実施した研究内容について、ポスター発表が行われました。

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 片山郁文准教授の研究室で行われたROUTEに参加した松本さんは、「STS(走査トンネル分光法)による電子状態密度測定」について報告していました。

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 佐藤さんは、「モード同期ファイバーレーザーの製作 -光コムの開発に向けて-」について洪鋒雷教授の研究室で行った成果の報告を行いました。

 
猛暑の中、非常に多くの方にご来場いただきましたことに、篤くお礼申し上げます。